かんがえかた




たとえば、あるツール作りの仕事で。

たとえば、あるクライアントから
「新製品のパンフレットを制作する」という
仕事のご依頼をいただいた時。

この場合、仕事としての「ゴール」は何でしょう。

単純に考えれば、依頼されたとおり
「新製品のパンフレットを制作する」ことが
目指すべきゴールのように思えます。

でも、本当にそうなのでしょうか?

仕事をするうえで、本当に大切なこととは。

クライアントが本当に必要としているのは
もっと先にあることだと思っています。

たとえば、

「営業スタッフがお客様に
製品の魅力を説明しやすくなる」こととか。
「手渡してくるだけでも、お客様が読めば
製品の魅力がしっかり伝わる」こととか。

そして何よりも
「新製品の売り上げに貢献する」ことが
最も大切な「ゴール」のはずです。

ツール作りの先にある「効果」を。

ご依頼いただいた案件に対して、
その先にある「効果」まで見越して
企画・制作すること。

そういう考え方を大切にしながら、
さまざまな仕事に対応しています。